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エクステリアによく使われる材料のひとつに、タイルが挙げられます。陶磁器製の四角いものをイメージするかもしれませんが、素焼きのものや不規則な形状のものなど、タイルの種類は様々です。ここでは、タイルの特徴やエクステリアに使うメリット、施工方法、事例などを紹介します。
タイルは、建築材料のひとつです。陶磁器製のタイルや素焼きタイルなどがあり、舗装面や壁面を覆うように貼り付けて設置します。
色や形、貼り方の種類が豊富で、好みのデザインにできます。
タイルというと、正方形の角型タイルを思い浮かべる人が多いでしょう。角型タイルはスタンダードな形ですが、他にも乱型のタイルやサークル型のタイルなどもあります。
素材の種類によって、演出する雰囲気を工夫することができ、アクセントととしても使い勝手がいい建材です。
タイルを使ったエクステリアはメンテナンスが容易です。汚れてもブラシで水洗いでき、雑草が生えてきません。
吸水性が低いことから、耐久性の高さもメリットのひとつです。汚れもすぐに落ちるので、長持ちし、劣化を感じさせないのもエクステリアに使いやすいポイントでしょう。
タイルの施工方法には、モルタルを塗った上に張り付ける「直張り」とモルタルで作った下地に向かって力を加えて張り付ける「圧着張り」の2つの方法があります。DIYでは、圧着張りをするのが一般的です。
下地であるコンクリートの汚れを取り、きれいにしてから、モルタルを敷きます。板で表面をならして水平にした後、タイルを張っていきます。セメントペーストを塗り、その上にタイルを置いてからモルタルとセメントペーストを圧着させるように叩きます。叩く道具はゴムハンマーなどで、強くたたきすぎないように気をつけなければいけません。最後に、目地にモルタルを詰めて完成です。
タイル張りは自分でもできますが、エクステリアのタイルは目立つので、きれいに仕上げたいなら施工業者に依頼するのがおすすめです。
スペースガーデニング(https://www.s-gardening.com/sekou.php/detail/00003427_02)タイルでテラスを作った事例です。淡いオレンジのタイルを斜めに張り、動きを感じられる仕上がり。ステンドグラスのような細かいタイルで作られた枠が目を引きます。周りの淡いグレーのスタンダードなタイルとの対比で、明るい印象です。
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(2020年7月時点)