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土間打ちとは、床面に施工する平坦なコンクリートのこと。外構工事の定番といえる工事であり、玄関に続くアプローチや駐車スペースなどに採用されています。
土間打ちによって施工を行った床面は強度が高く、耐久性に優れています。また、地面を完全にコンクリートで埋めてしまうため、雑草が生えません。直接水を流せるため、お手入れも簡単に行えるメリットも。さらに斜めに勾配をつけて施工すれば、バリアフリーにも対応できます。
近年では家の中に土間打ちを採用するケースも増えており、やや殺風景な印象になるものの、優れた機能性やデザインが人気。外構では目地を設けて芝生や植栽、砂利やレンガなどを敷くことでデザイン性をアップさせることができます。
画像引用元:株式会社板屋建設公式HP(https://www.itaya-inc.jp/showcase/other/22780)浜松市にある住宅の外構リフォーム事例です。以前は駐車場から玄関アプローチまでにコンクリートを採用し、その他は天然芝を採用していました。枕木で仕切られたスペースもあり、段差が目立つ印象。
そこで枕木を撤去し、緩やかな坂にすることで段差を解消。また、犬走りから側溝に向かって土間打ちを行いました。勾配をつけて施工したため、雨が降ったときでもスムーズに水が流れます。
画像引用元:株式会社テンイチ公式HP(https://10-1.co.jp/works/201812concrete.html)浜松市東区にある戸建て住宅の駐輪場を施工した事例です。以前も駐輪場にコンクリートを採用していましたが、段差がある状態。バイクや自転車の出し入れがしにくいデメリットがありました。
そこで土間コンクリート工事を行い、平坦な床面を実現。バイクや自転車の出し入れが楽になりました。
画像引用元:MKプランニング公式HP(https://mk-planning-ex.com/jisseki/hamamatsushinakaku-domakon.html)浜松市中区高丘にあるこちらの住宅では、庭の柔らかい土が雨の日に泥となって靴や車を汚してしまうことが悩みでした。
そこで庭の土間コンクリート工事を実施。まずは高さを揃えながら土を削り、砕石を敷きます。安定した下地を造った後、ワイヤーメッシュを敷いて生コンクリートを流し込みました。庭に土間打ちを採用したことで、雨の日でも靴や車が汚さずにすみます。
スタイル別に浜松市で、施工事例が多いエクステリア専門会社を厳選しました。ぜひ、参考にしてみてください。
選定基準...スタイル別に、公式サイトに掲載されているエクステリアの施工事例が多いエクステリア専門会社を選定しています。
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【オールマイティ】あらゆるスタイルの施工事例が多い...板屋建設:施工事例50件以上
【メルヘン】自然豊かな非日常空間をテーマにした施工事例が多い...ナインスケッチ:施工事例50件以上
【ラグジュアリー】豪華で贅沢なテイストの施工事例が多い...R.E.Blue浜松:施工事例7件
(2020年7月時点)