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「エクステリアの工事を検討しているけれど、費用はどれくらいかかるの?」「工事期間やDIYができるかも知りたい」と考えている方もいることでしょう。
当記事では、エクステリアの工事期間や費用相場など基礎知識について解説していきます。
この記事を読むと、エクステリアの工事にかかる費用相場や工事期間、DIYが可能なのかについてわかります。
一般的な一戸建ての住宅の外構工事であれば、約2週間から2か月ほどかかります。
ブロック塀は高さ・長さにより異なりますが、普通の戸建ての場合3~7日、フェンスは用いる素材によって若干異なりますが、約2~3日かかるケースが多いです。門柱や門扉は、取り付け工事だけを行うケースであれば、通常は1日で終わります。
駐車スペースは、早くて1日で終わりますが、日数がかかるものだと5日程度かかることがあります。(養生期間は含みません)
複雑なデザインだったり、サイズが大きかったりすると、期間は長くなる傾向にあるようです。
新築での外構工事は、建物建設費用全ての10%程にすると、エクステリアとしてバランスが取れたものだと言われています。
費用は、100万円~300万円ほどかけて外構工事を行うケースが多いです。また、1箇所につき、50万円~100万円程度が目安になります。広さや用いる素材、工事内容によって費用は異なるため、業者に相談して見積もりを依頼するとよいでしょう。
不審者の侵入を防ぐために考える必要があるのが門扉とフェンスです。デザイン性を備えながらも防犯の機能性も兼ねているエクステリアを採用するとよいでしょう。
人の気配に感知して自動的に光るセンサーライトと間接照明を用いることで、夜間おしゃれにライトアップしつつも、防犯対策もできます。
そして、大切なのが防犯意識をアピールすることです。二重窓にしたり、住まいの周りの死角をなくして防犯砂利を用いたりすることが有効です。これらの方法を採用すると、侵入しづらかったり、侵入者の存在がばれやすくなったりするため、入るのが容易ではなくなり諦めさせることにつながりやすいです。
金属および木製のフェンスの耐用年数は10年、コンクリート塀は15年ほどだと言われています。
石造門塀の場合は35年ほどであり、アスファルトで舗装した駐車スペースの場合、10年程度です。
上記の耐用年数はあくまで目安であり、使われている素材や加工方法、気候などの環境によって変わリます。
外構工事は大きな費用が掛かりますが、DIYすると自分好みの素材を用いることができたり、コストを抑えやすかったりするなどのメリットがあります。とりわけ人件費をカットすることができ費用を抑えられます。
しかしDIYするにも注意点があり、基礎をしっかりとつくることが非常に重要です。基礎がしっかりとしていないと、製品の倒壊などの事故の危険性が高まってしまうからです。
DIYを行う際は、取付説明書をしっかり見てから行うことも重要です。見ないで工事してしまうとケガなどリスクが高まるため、くれぐれも注意しなければなりません。
エクステリアの工事を行う際、国や自治体などが提供している補助金制度を活用することが可能です。たとえば、ブロック塀等撤去事業では塀を撤去した後に塀を新設する場合に、補助の対象となる可能性があります。ほかにも、「浜松市風致地区内住宅生垣用苗木交付制度」、「高齢者住宅改造費補助金」などもあるため、まずは条件を満たすかどうかをチェックしておきましょう。条件さえ満たせば補助金を活用して、お得にエクステリアの工事を行うことができるでしょう。
エクステリア業者の中には、悪質な対応を行う業者も残念ながら存在します。そんな悪質業者に騙されないためにも、しっかりとエクステリア業者を見極めることが大切です。工事内容に合うかどうか、希望のデザインが可能かどうか、施工実績はどうか、業者の評判はどうかなどをチェックしておきましょう。また、実際に営業マンの対応はどうかなども確認し、費用だけで業者を選ばないようにしてください。安さを売りにしている業者や現地調査をしない業者などは要注意です。
エクステリアの池には多くのメリットがあります。リラックス効果や来客に自慢ができる他、子どもが遊ぶ場所にもなるでしょう。費用は安ければ数万円ですが、壁泉やポンプや照明まで設置すれば500万円以上はかかる場合もあります。
エクステリアデザインにおいて、ポストは一番最初に目に飛び込んでくるものの一つであり、玄関の顔ともいえます。ポストを上手に選ぶために、ポストの素材やタイプ、設置場所ごとのメリット・デメリットを把握しておきましょう。
エクステリアは家の外観の空間全体を指し、外構はエクステリアを構成する門扉や塀、カーポートなどの構造物そのものを指す言葉です。また、外構工事が機能性や実用性を重視するのに対し、エクステリア工事はデザイン性や美観の向上を重要な目的としているといった違いもあります。
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(2020年7月時点)